足立区千住での不用品回収事例レポート|2Kの介護用品・生前整理

70代女性
U様
70代女性 | 千住 | 2K
生前整理・遺品整理
所要時間/90分
足立区千住の2Kに残されたシャワーチェアや運搬台車などの介護用品(回収前)
Before
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家財を運び出して床が見渡せる状態に戻った千住の居室(回収後)
After

回収案件のサマリ

作業をした日 2025年9月26日
対応した地区 千住
ご依頼主のプロフィール 70代女性
住居の間取り 2K
かかった時間 90分
提供したサービスの分類 生前整理・遺品整理
引き取った品目/ ポータブル式のトイレ、シャワー用の椅子、運搬台車、加湿用機器、扇風機、絨毯、固定電話、収納用ラック、雑貨類のおまとめ
足立区不用品回収センター
千住エリアでお暮らしの70代女性のお客様から、有料老人ホームへのお住み替えに先んじた身辺整理をお預かりしました。長期にわたりご療養でお使いになった介護関連の用品が大半を占め、想い入れのこもった品物もあるため、お客様と一品ずつ確認を取りながら工程を進めました。長年家具を置かれていた床面には跡が残っておりましたが、最後に簡単な拭き上げを行ってからお部屋を出ております。「物を手放すというより、新しい住まいに必要な分だけお持ちになる、という気持ちで一緒に進めましょう」というお声がけが、印象に残る現場でございました。

現場のレポート詳細

千住の集合住宅にご在住の70代女性のお客様から、有料老人ホームへのご入居に向けた身辺整理のご相談を頂戴いたしました。長期にわたるご療養でお使いになられた介護関連用品が大量に残っており、『持参なさるもの』と『処分するもの』の仕訳でお悩みでいらしたため、まずお部屋の中を一緒に見て回りつつ、品物ごとに『ご新居に運ぶ』『処分対象』『ご親族と相談』の3区分でタグ付けするご提案を行いました。お客様にご納得をいただいたうえで作業をスタートしております。窓際の防犯格子に部品を引っ掛けないよう毛布を巻きつけ、台車を3台同時運用することで搬出時間を圧縮。「ここまで丁寧にお付き合いくださり、安心して新しい暮らしへ進めます」とお礼の言葉をいただき、現場担当者一同、胸が熱くなる現場となりました。

回収前の状況

作業に取り掛かる前の居室を、入口側から撮影しました。面格子の入った腰高窓の手前に、介護用ベッドの柵、白いシャワー用の椅子、黄色い洗面器、折りたたみ式の運搬台車が寄せ集められています。右手には白いパイプ製の収納ラック、中央の黒いローボードの上と壁際には丸めた絨毯が立て掛けられ、床には固定電話や扇風機、加湿用機器のコードが伸びたままの状態でした。ご療養にお使いだった品と日々の生活用品が同じ場所に積み上がり、窓側へ歩いて行く動線が塞がっていた点が、この日いちばんの課題でした。

回収後の状況

回収を終えた室内は家財がすべてなくなり、窓から差し込む光が床いっぱいに届く状態に戻っています。長く家具を据えていた箇所には設置跡が残っておりますが、これは床材の経年によるもので、無理に削るような処置は行っておりません。最後に床面を拭き上げ、細かなほこりや薬包の切れ端まで拾い上げてからお部屋を出ております。ご入居先へお持ちになるお荷物は別の場所へまとめてありましたので、誤って積み込むことのないよう、作業の前と後の2回、お客様と一緒に確認いたしました。

作業当日の段取りと工夫

所要時間は90分です。生前整理のご依頼では、運び出す速さよりも、お客様がご納得のうえで手放せるかどうかを優先しております。今回はお部屋を一緒に見て回りながら、品物ごとに「ご新居へ運ぶ」「処分する」「ご親族とご相談」の3つに分けるご提案を行い、ご了承をいただいてから搬出を始めました。窓の面格子に金具を引っ掛けないよう毛布を巻きつけ、台車を3台同時に動かすことで、確認に時間を充てながらも全体では90分に収めています。ポータブル式のトイレやシャワー用の椅子のように、扱いに迷いやすい介護用品もまとめてお引き取りできます。

足立区で生前整理をお考えのご家族へ

千住・北千住の周辺には築年数の経った集合住宅も多く、エレベーターのない建物や階段の踊り場が狭い建物からの搬出も日常的に承っております。有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅へのお住み替えでは、退去日とご入居日が近接しがちですので、日程が決まった段階でご一報いただけますと余裕をもって人員を組めます。ご家族が遠方にお住まいで立会いが難しい場合の進め方もご相談ください。同じくご高齢のご家族に関わる整理としては、竹ノ塚の戸建て離れの片付けもあわせてご覧いただけます。費用感は料金プラン、実際にご利用くださった方のご感想はお客様の声にまとめております。

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