回収案件のサマリ
| 作業をした日 | 2025年10月21日 |
|---|---|
| 対応した地区 | 北千住 |
| ご依頼主のプロフィール | 30代男性 |
| 住居の間取り | 1LDK |
| かかった時間 | 60分 |
| 提供したサービスの分類 | 不用品の家具回収 |
現場のレポート詳細
北千住エリアにて、海外赴任を間近に控えた20代後半のお客様から、お引越し前の家財整理のご相談を頂戴いたしました。ご相談の電話時点で『家具はすでに解体しているので、運搬だけ頼みたい』との具体的なご希望を承っており、人員数と車両サイズを事前に整えたうえで現場入りしております。到着して確認すると、解体済みのパーツが大きさ別にきちんと並べられており、保護材で挟みつつ手早くトラックへ積載いたしました。永らく愛用されていたマットレスについては、表面の劣化を点検したうえ、お部屋の壁面と接触しないよう養生材を二枚重ねでぐるりと巻きつけて運び出しました。退去前の原状確認も意識した仕上がりとなり、お客様からも『次の入居者の方に安心して引き渡せそうです』と安堵のお声を頂戴いたしました。
回収前の状況
回収前の写真は、トラックを寄せた搬出口の脇で、積み込みに取り掛かる直前に撮影した一枚です。左側でグレーの生地に包まれたまま立っているのがシングル幅のマットレス、その右に並ぶ板材が解体済みの収納ラックで、濃い木目の側板と白い化粧板の棚板を種類ごとに立て掛けてあります。手前に置いた赤い樹脂製の工具箱と黒い工具ケースの2つが、お引き取りした工具類にあたります。左端に見える緑色の大型バッグには外した金具や細かな梱包材をまとめてあり、路面に部品が散らばらないよう仕分けを済ませてから荷台へ運び入れました。
回収後の状況
積み込みを終えた直後、同じ場所から写したのが回収後の一枚です。奥に見えている黒い部材はトラック荷台のあおりで、通路には木くずもネジも養生テープの切れ端も残っておりません。搬出のあとは路面をひと通り掃き、紙片や砂が側溝へ流れ込んでいないところまで見てから引き上げております。共用部を通らせていただく作業では、この「元どおりの状態でお返しする」工程までを一件の仕事と考えております。
作業当日の段取りと工夫
所要時間は到着から積み込み完了まで60分でした。ご相談の段階で「家具は解体済みなので運搬だけ頼みたい」というご希望を伺えていたため、作業員2名と軽トラック1台という編成で伺い、現場では仕分けよりも運搬に時間を充てる進め方をとっています。マットレスは廊下の幅に余裕がなかったことから、二人で立て掛けたまま支える体勢で運び出しました。板材は角に保護材をあて、面同士が擦れないよう互い違いに積み重ねています。マットレス1枚と解体済みの棚、工具箱2つという分量であれば、軽トラック1台に収まる範囲です。プランごとの考え方は料金プランのページに一覧でまとめております。
足立区で同じようなご相談をお考えの方へ
北千住の駅周辺は分譲マンションや大型レジデンスが多く、共用部の養生方法や搬出できる時間帯が建物ごとに決められているケースが少なくありません。当社では管理会社さまへのご連絡や台車の使用可否の確認まで含めて事前に段取りいたしますので、退去日が迫っている状況でもご相談ください。組み立て家具をご自身で分解しておいていただけると、本件のように作業時間そのものを短くできます。区の粗大ごみとして出す場合の流れは足立区の粗大ごみ申し込み手順にまとめました。似たご依頼としては西新井のご結婚に伴う一括回収、綾瀬の退去前ピンポイント引き取りの事例もご覧いただけます。足立区の不用品回収のサービス全体については、トップページからご確認ください。